離婚率
離婚率について少しお話したいと思います。
離婚が多いのか少ないのかを判定する数値として離婚率という数値がございます。
普段、あまり気にする数字ではありませんよね?
人口1000人あたりの離婚件数の数値で、数値が高いほどその国の離婚率が高い、
よって離婚する夫婦が多いということになります。
この離婚率は平成14年までは増加の一途をたどっていましたが、
その平成14年を境に今度は減少傾向にあります。これは社会情勢や景気など、
経済的な理由も関係しているものと思われます。
離婚して一人になるとお金が掛かるので、もうちょっと我慢しようというところでしょうか。
ちなみに平成17年の日本の離婚率は2.08です。
1000人あたり2.08件の離婚があるということですね。
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